★ 枝折峠ヒルクライム(新潟) 2008

今年も行って来ました!
灼熱の「枝折峠ヒルクライム」!!!

今年で3回目の参加なんですが、相変わらず30℃超えの炎天下での
自転車ヒルクライムレースです。

今年はMTB→ロードレーサーに乗り換えての参戦です。

ただ、6月の「冨士ヒルクライム」で去年の10分落ちという情けないタイムであった事と、
2週間の海外出張や仕事の多忙化で練習が滞った事もあって、
目標は・・・
せめて去年並・・・
かな?

で、いざレース スタート!

初め4km程度の平坦スプリント区間は順調にトップグループに食いつきます。
で、その後 いきなりの激急坂が登場します(T_T
下山時に
「よく ここ登って来たなぁ~」
って思うくらい割と長い距離を急激に登らされます。

で、この最初の坂でやっぱりヘトヘロになって
後はもうマイペース走行になっちゃいました・・・。

でも、このヒルクライムでキツイのは
後半の方にさらに勾配がキツイ区間がある
事です。

去年のブログを見てみると
「MTBでもフロント センターでは足りなくて、インナーまで落とした」
って書いてあるじゃないですかぁ~(T_T

まぁ、覚悟はしていたけど後半のケイデンス(ペダルの回転数)は50以下・・・。

もぅ、無理やり漕いでいる状態です。
それでも何とか漕ぎきってゴールしたものの、
タイムは去年の1分落ち
50分7秒でした・・・。

去年から考えると
給水場の度に水をもらって2口くらい飲んで、
後はバシャーっと頭からかぶる!!

ドリンクは2本+氷を入れて保冷バックと保冷剤でスタートまでキープ

で、そこそこ何とかなるみたいです。(暑いのは変わらないですけどね)

反省は・・・
・近くの峠で追い込みトレーニングをやる
・リアのスプロケットを軽いギアにする + 軽量ホイール化
・筋トレ

かな?

追い込みは今回のヒルクライムで、暑さに負けてマイペースになったんで、
メンタル的なトレーニングも兼ねてですね。

リア スプロケットを軽くするのは、ロードレーサーの場合、
MTBより重いギアなんで、それを少しでも軽減してケイデンスを上げる為です。

筋トレはどーしてもケイデンスが上がらなくなった時の
備えです。
体脂肪を減らす為でもありますね。

今年は惨敗続きなんで、9月の弥彦ヒルクライム(新潟)までには
練習あるのみ!
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★ 冨士ヒルクライム -3 結果

公式サイトで結果が発表されていました!

ではでは・・・

出場種目 : ロード男子 29歳以下
種目別順位 : 141位/466人
総合順位 : 862位/3,972人
タイム : 1h 27m 13s
平均速度 : 16.51 km/h

スプリットタイム
0-5km : 19m 21s - 平均速度 : 15.5 km/h
5-10km : 18m 8s - 平均速度 : 16.54 km/h
10-15km : 18m 23s - 平均速度 : 16.32 km/h
15-20km : 19m 2s - 平均速度 : 15.76 km/h
20-24km : 12m 21s - 平均速度 : 19.43 km/h

去年の平均速度が全体で18.41 km/hだった事を考えると・・・
遅すぎだぁ(T_T;

20-24kmの平坦区間ですら、去年の21.12 km/hには及ばず・・・。


何とか1h 30mを切っているので去年と同じブロンズ賞にはなったものの、
嬉しくない。

もっと練習しないと・・・。
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★ 冨士ヒルクライム -2 レース当日

練習も調整も不足気味ながらも
いよいよレース当日です!!!

もう覚悟を決めて、レース スタート

ケイデンス(ペダル回転数)を80前後に維持しながら登ります・・・・
・・・んが、ロードレーサーでの追い込み(峠 等で頂上に到達した時点でちょうど体力の限界になる様に己の限界ペースを探る為の全開アタック)
を行っていない事もあり、
「ここでペースを上げて踏み込むべきか・・・?
 そんな事して 体力が最後まで持つのか・・・?」
という不安が頭から離れず、ペダルを踏み切れません・・・(T_T)

おまけに乗りなれているMTBと違って、踏み込みと引き上げの力が
逃げているのか、体力の消耗も早い気がする・・・。
思い切り漕げない・・・。

そんな状態が最後まで継続・・・。

結果は自身のサイクルコンピューターだと1時間28分・・・。
去年の10分落ちです・・・

夏の新潟「枝折峠ヒルクライム」までには
1.とにかくロードに乗って慣れる
2.立ち漕ぎ時にハンドルの振れが多いのを直す
3.筋トレ
4.体脂肪 10%以下
5.追い込んで限界を見つける

まぁ、トレーニングを続行して追い込みを行い自信をもって踏み込める様にする。
ですね!
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★ 冨士ヒルクライム -1 準備

もう本戦は終了していますが、
毎年恒例 自転車ヒルクライムレース「冨士ヒルクライム」レポートです。

レース概要は富士スバルラインを使用し、
富士山の5合目まで自転車で登るヒルクライム レース。
距離 :24km
高低差:1,255m
勾配:平均5.2%、最大7.8%
参加人数 : 約4,200人
です。

今日は準備状況を・・・
左上から
・「サロメチール」 : 結構促進を促して、筋肉の働きを活性化する塗り薬。湿布臭い・・。レース前用。
・「ヴィッテル」 : 硬度の高いミネラルウォーター。 ドリンク用
・「アミノ バイタル ボディ リフレッシュ」 : 何時もの「ダブルアミノバリュー」が近所で販売していなくなった為・・・已む無く・・・
BCAA 2,000mg , クエン酸 1,000mg です。ドリンク用。
・「ネイチャーメイド L-カルニチン」 : 脂肪のエネルギー変換を促進するアミノ酸です。レース前用。
・「アミノバユー コンク」 : BCAAとアミノ酸 補給用の栄養ドリンク。レース前用。
・「CCDドリンク」 : カロリーが高く、水分吸収性の良いドリンクです。アミノ酸も少しながら入っています。レース前用。
・「即効元気」 : アミノ酸・クエン酸の大量補給用ゼリー。レース前用。
・「アミノ バイタル スーパー スポーツ」 : アミノ酸 3,000mg クエン酸 : 1,200mg 100kcalのゼリー。レース前用。
・「アミノ バイタル マルチ エネルギー」 : アミノ酸 1,500mg 150kcalのゼリー。レース前用。

以上を準備。
何時も使っている「ダブルアミノバリュー」が無いのがちょっと心配・・・
練習も調整もロードレーサー慣れも不足気味・・・。
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★ 龍勢ヒルクライム '2007 当日

今日は「龍勢ヒルクライム '2007」当日です!!!

が、前日に日本酒を飲んでしまい軽い二日酔い・・・・(7時頃に飲んだが、何故か残ってしまった・・・)

いざレースになるとコースの中間辺りまで平坦区間。
その後、いきなりの急坂になり一気に峠を登ります。

この急坂を大体半分程度行った辺りで心拍数が異様に上昇してしまい、
ぶっ倒れそうになったので、軽いギアに落としてペースダウン。
しばらくすると、何とか平常に近い状態になったのでペースを上げたものの、
何時もの様な力はもう出ません・・・。

仕事が忙しくて調整・練習不足(肺や心臓が本気でヒルクライムできる状態に仕上げきれなかった)
さらに二日酔いで脱水、呼吸不全等もありボロボロです・・・。

今年のヒルクライム レースはこれでお終いなので、来年 4月辺りまでは練習あるのみです。

今度は調整不足にならない様に気を付けます。

コース全長 : 12.2 km
標高差 : 550 m程度
平均勾配 : 4.5 %

タイム : 39 分 27 秒 582
クラス順位 : 40 位 / 70 人程度
総合順位 : 205 位 / 500 人程度
平均速度 : 18.55 km/h
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★ 龍勢ヒルクライム '2007 前々日準備?

いよいよ明後日は今年のファイナル ヒルクライム「龍勢ヒルクライム」です!!!

・・・が、仕事が忙しくてあまり調整できていません・・・。

準備も「?」が付く程度にしか出来ていません・・・。

何時もの物量作戦も少し、なりを潜めています。

ま、明日や当日のテンションが、どの程度上がっているかはその日のお楽しみって事で。

忙しいとは言いつつも、写真程度には物資を購入!
何時もの
「ダブル アミノバリュー」 x2本
「ウィダーイン ゼリー マルチミネラル」
「ウィダーイン ゼリー マルチビタミン」
「パーフェクトプラス 即効元気 ゼリー」
「カロリーメイト」
と揃えて・・・

初登場は
「パーフェクトプラス 即効元気ケーキ」!!!
少しはアミノ酸やビタミンも入っていてカロリーも「190kcal」とレースに使えそうな感じ。

ただ、味が「栄養ドリンク味」と相変わらず意味不明な味付けをしています。
何時も食べているゼリータイプもそうですが、味だけは何とかして欲しい・・・。

あと、スタートが「全クラス一斉」から1分おきにスタートに変更されました。
「弥彦ヒルクライム」が200人程度の一斉スタートで落車発生があった手前、
時差スタートには少し安心しました。
(龍勢は500人程度)

注文したロードレーサー(ピナレロ FP5)も既にお店に入荷済みですが、
取りに行く暇が無かったので、今回は何時もの「アバランチェ 1.0 '03 改」で出場です。

MTBで出るのも、今回が最後になるのかなぁ~
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★ 2007弥彦山ヒルクライム大会 当日

今日は「2007弥彦山ヒルクライム」 当日です!

案内とかの来ない大会だったので集合時間が判らなくて右往左往・・・。

でも、6時程度に旅館を出ても全く問題無しでした。

旅館の用意してくれた「おにぎり」を食べ、「カロリーメイト」を4本食べ、
前々日に用意したゼリー類を食べ、
気温も25度くらいだったのでドリンク1本(ダブルアミノバリュー+ヴィッテル)を用意し、
準備万端で望みました。

受付を済ませ、開会式の後
「約1時間後にスタート地点に各自集合」
とういう何とも曖昧な感じでしたが、その分ウォーミングアップは十分に出来ました。

スタートもピストルでの「よーいドンッ!」で全員スタート!・・・
物凄いゴチャゴチャ感の中でスタート!・・・

後方で落車もあってスタートダッシュの出来ない状態でした。

コースは狭く、追い越しの難しい状況。
おまけにセンターラインがデコボコ状のヤツで超えにくい!

中盤の5kmあたりからは ばらけて抜きつ抜かれつの状態が周囲(自分も含む)で
展開されました。
ほぼ固定の4、5人で、
自分は、坂で抜かれたら平坦区間で抜き返す!
そして、平坦区間は頑張って飛ばして引き離す!
を繰り返し、「富士ヒルクライム」の様な感じで競り合います!

そして最後に2坂程、最後の「スプリントヒル」が待っていました。

1坂目は
「これで最後かぁ~!?」
と思いつつも、立ち漕ぎで飛ばす!
(ギアはフロント センター 32T とリア フルアウターの11T)

と、思ったら・・・。
もう1坂あるじゃないですか・・・。

こうなったら、もう気力で行くしかないです!
リアを1段落として
ギアはフロント センター 32T とリア アウターの12T
で立ち漕ぎで登ります!

1坂目の終わりで
「(足が)もつか!?」
って状態だったんですが、競り合っている以上は譲れません!

両親も観戦に来ていて、それらしき
「がんばれ~!」
なる声も聞こえたものの、かまってられないので無視!
スプリントで力尽きそうになりつつもゴール!

その後、全員ゴール後に下山。
弥彦温泉街を通ってのパレード ランです。

弥彦神社前に太鼓の歓迎+拍手!
嬉しい限りです!

大会は、まだ2回目なので
・よーい、ドン!の全クラス一斉スタート
・結果は掲示ではなく紙での「御自由におとり下さい」方式
・昼頃終了だが、食い物無しで閉会式
・案内の郵送無し
・スタッフが山頂に登るので反対車線に出れない区間がある
・下山時に「お疲れさまぁ~」と言ってもマーシャルがシカトする
等の改善して欲しい事もあります。

良いのは
・別ルートで山頂に応援者が行ける
・開会式からスタートまでが1時間あり、ウォーミングアップが十分行える
・競輪場のトラック内という、普段 入れない場所での閉会式
・下山後のパレードラン
等、良い所もあります

改善して欲しい点は回数を重ねていく事で改善されていくと思います。

で、結果はと言うと・・・

総合 : 48位 / 250人
クラス(ロード男子 全員) : 28位 / 173位
時間 : 31分23秒80
平均 : 19.31km/h
でした。

来年は30分切りを目指し、できれば入賞したいところ!

次は今年のファイナル ヒルクライム!
龍勢ヒルクライム(埼玉)
14km - 高低差650m 平均勾配 4.6%
です!!

写真は弥彦温泉の入り口にある「大鳥居」
実家にいた時代には無かったらしいですが、これ程大きい鳥居があるとは・・・!
おまけに弥彦温泉にも来た事があるらしい・・・。
が、全く記憶には無い・・・。

実家時代+大学時代の家族旅行はほとんど記憶喪失なので
いつも両親に
「勿体無い」
とか
「遣り甲斐が無い」
と言われる今日この頃・・・。
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★ 2007弥彦山ヒルクライム大会 前日 夕飯

今日は「2007弥彦山ヒルクライム」 前日です!

ヒルクライム遠征 + 親孝行なので旅館に泊まって夕食も
「地魚満喫コース」
と言う高めのプランにしています。
今日はヒルクライムの関係なく、新潟 弥彦温泉の夕飯紹介です。

ではでは、出てきたメニューの紹介おば・・・。

「お品書き」
・たきおくら
・舟盛
・小鯛 浜焼
・めばる煮付
・わたり蟹
・鯛 かぶと揚
・ふぐ焼霜
豆乳ムース
「舟盛」
・鯛(姿作り)
・サザエ
・かさご
・イカ

久しぶりに旨い!刺身を食いました!
「小鯛 浜焼き」
塩 弱めで鯛の味で勝負!
美味しい!
「めばる煮付け」
美味しい煮付け!
普段だと鯖(さば)の濃い奴くらいしか食っていないので
旨スギです。
「わたり蟹」
ずわい蟹が出るかと思ったら
「わたり蟹」が登場!・・・
が、水っぽくて・・・え!?
みたいな・・・。
「鯛 かぶと揚」
正直、どー食べたら良いのか判りませんでしたが、
手で千切ると上手く食べられます。
旨ィ!
「亀の翁 純米大吟醸」
1合 3000円!
というバブリーな日本酒です。
他の純米大吟醸程 水っぽく無く
日本酒って感じ
「豆乳ムース」
いきなり洋風デザート
でも程よい甘さで○!

酒はあまり飲みませんでしたが、食いすぎました・・・。

でも、両親も一緒だった事もあって10時前には就寝。

明日も早い(朝6時)けど、頑張ります!
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★ 2007弥彦山ヒルクライム大会 前々日 準備

いよいよ明後日は「2007弥彦山ヒルクライム大会」です!

新潟のヒルクライム 2戦目です。

今回も物量作戦は相変わらずで、買い込んでいます!

「ダブルアミノバリュー」+「ヴィッテル」
何時も愛用しているドリンクコンビです。
今回は半分程度に薄めて使用します。

「アミノバイタル プロ パウダー + ゼリー」
ゼリーは何時も買っていますが、即効性を狙ってパウダータイプも追加。

「ウィダーイン ゼリ マルチビタミン + マルチミネラル」
何時もながら、ビタミンとミネラルはコレで補給。

「ヴァーム ゼリー」
アミノ酸の大量補給と脂肪のエネルギー変換率向上はこれ

「即効元気」
アミノ酸+クエン酸はこいつらで。

ゼリータイプが多いのは腹持ちとエネルギー補給も兼ねてます。

朝食は旅館がおにぎりを用意してくれるの2,3個の菓子パンでエネルギー量を調整します。


今回は男子ロードで1クラスなため、入賞は狙えず・・・。
前回の「枝折峠ヒルクライム」ではマイペースを保たないで飛ばしすぎでバテバテだったので、
今回は己の実力に合うペースを保ちつつも追い込むつもり。

目標は35分以内。
クラス順位は50位以内(エントリーは182名)

弥彦温泉に1泊。
両親を招いて、中学か高校の水泳大会以来の応援付き!

無様な様は見せられない・・。
行くぞ!

関連ブログ:
Fool on the hill
燕三条アーカイブス
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★ 枝折峠ヒルクライム の 写真

去年同様、オールスポーツにて「枝折峠ヒルクライム」の写真が公開されましたよ!

かなり前半から呼吸が整っていなかったので、口が開きっぱなしです・・・。

去年との比較をすると
去年は
クラス(30歳以下) : 33位/51人
総合 : 222位/407人
平均速度 : 14.359km/h
時間 : 58分31秒

今年は
クラス(30歳以下) : 20位/54人(正式)
総合 : 122位/436人(男女混合 正式)
平均速度 : 17.157km/h。
時間 : 48分58秒61

クラス順位は13位UP !
総合順位は100位UP !
平均速度は2.8km/h UP !
時間は9分33秒 短縮 !
「富士ヒルクライム」程では無いにせよ、結構速くなってはいます。(満足はしていないが)

ジャージは今回初登場の「パールイズミ プリントメッシュジャージ スバルホワイト」と
パールイズミ プリントショーツ スバルホワイト」です。
今年の新作と好きな自動車メーカーである「スバル」とのコラボレーションが良い!
愛車もスバルのインプレッサ(GDB-E)ですしね。

ジャージは満足。

ただ、悔やまれるのは大会2日程度前にサイクルコンピューターを無くしてしまった事です。
ペースが判らないで、オーバーペースですぐヘタレになってしまった事が悔やまれます。

9月の「弥彦山ヒルクライム」ではいよいよ(やっと?)「ポラール CS200cad」の登場です!
心拍計も付くので、今回の様なオーバーペースは何としても防ぎたいところです。

あとはトレーニング方法を変更します。

「富士ヒルクライム」までは自転車と筋トレを平行して行っていましたが、
それから「枝折峠ヒルクライム」までは自転車のみ。

これを再び自転車+筋トレに変えて、
自転車トレーニングはマイペースからマイペース登坂に重いギアでの追い込み登坂を交互に行うタイプに変更。
筋トレは以前と同じで基本の腕立て伏せ、腹筋、背筋に足周り多めのサーキットを2~3セット程度。

これで何処まで行けるか?

→右の欄で
「自転車に乗るときに飲むドリンクは?」

「今年のラリージャパン。ズバリ優勝?」
のアンケートをやっています!

投票の方を是非是非!
お願いします!
(投票したい項目が無い場合はコメントに書き込みをどうぞ!)

現在は
ドリンク : 1位 : CCDドリンク : 3票
        : ポカリスエット : 3票

ラリージャパン : 1位 : ペター・ソルベルグ(スバル) : 5票
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★ 枝折峠ヒルクライム '07 目標には届かず・・・。

今日は地元で開催の「枝折峠ヒルクライム」当日です!

天気予報では曇りか小雨みたいな感じだったので、去年ほど暑くないかな?
と思い、通常ヒルクライム装備(ボトル一本)で臨みました。

・・・が、
スタート直前に去年と同様ピーカンの快晴に変わり、相変わらずの30℃越えになってしまいました・・・。

去年よりは意識を保てたので、レースリポートを・・・
altitude-2.jpg(44406 byte)
この区間はやっぱり平坦です。
他の人に置いて行かれない様に頑張って飛ばします!
・・・。これが後に災いの元になろうとは・・・。

altitude-2.jpg(44406 byte)
去年もそうでしたが、イキナリ急坂です。
ここはマイペースで踏ん張ろうとするものの、約4kmもの距離を登りっぱなしな上に勾配も8.5%と
泣ける位きつい坂です。

ここで去年同様、軽い脱水と体温の上昇、息が切れっぱなしの状態に陥ります。

altitude-3.jpg(43904 byte)
気休め程度の緩い勾配。
呼吸を整えようと思うものの、全く安定せず。
最初の平坦区間で自意識過剰過ぎたのか、スプリントのしすぎでエネルギーも不足気味。

altitude-4.jpg(44092 byte)
ここが最難関。
32x32tのギアでも不足する位の急勾配!
平均勾配10%越えの壁です。
フロントをインナー(22t)まで落として何とか登ります。

altitude-5.jpg(43958 byte)
急坂の後に待っているのが、平坦区間。
ここは傾斜も緩く、ヘロヘロながらもそれなりに飛ばしました。

altitude-6.jpg(44019 byte)
平坦区間でさらにヘロヘロになっているのに・・・。
先ほどの10%越えよりはちょっと緩い坂が待っています。(センターで事足りました。)
ここまで来ると、「ゴールはまだか・・・」と考えっぱなしです。
去年 同様ヘロヘロになってのゴールです。

ゴールで水やら麦茶やら八色スイカが提供されるので食べて飲んで食べて飲んで・・・
繰り返したら、ちょっと気持ち悪くなりました。(麦茶を飲みすぎた・・・)
最後の人がゴールするまで便所裏で仁王立ちしながら待ちます。
(スバルジャージで参加していました。)

よく考えてみると、この枝折峠ヒルクライムは最初の3kmがほぼ平坦な為、
実際の平均勾配は9%。
途中にやや傾斜の緩い区間もあるので、「坂」と言われる部分はそれ以上の勾配があります。
「Mt.富士ヒルクライム」よりキツイと思います。(呼吸と整えたり、足を休める区間が無い上に気温が高い)

今回も去年と同じく熱ダレし、足が動かなくなってしまったので対策不足でした。

来年は、
1.朝食 + ゼリーで、1,500kcal以上のカロリーを蓄える。
2.ドリンクはアミノ酸 + クエン酸よりも吸収性を重視。(脱水の方が圧倒的に早い)
3.ドリンクは普通のヒルクライムよりかなり薄めにする。(つばが絡んで困った)
4.ボトルは2つ。2つとも氷を入れた状態で使う。(体温上昇が半端じゃない)

熱対策と脱水対策は必須に思えます。
来年こそは・・・。

結果は、
クラス(30歳以下) : 20位/54人(正式)
総合 : 122位/436人(男女混合 正式)
時間 : 48分58秒61

でした。
平均速度は17.157km/h。

去年より約10分短縮。
速度は約3km/h程度上昇。

でも目標の6位内やら40分切りやらは全く届かず・・・。

来年はリベンジ!
9月の「弥彦山ヒルクライム」も頑張るぞ!

写真はレース後に振舞われるおにぎりと漬物です。
そーいえば、ゴール後にフロントフォークのポッキリ折れたトレックが居ました。
何があったんだろう?

参戦した方のブログ
散策風土記 : きーじぇいさん

枝折峠


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ラリージャパン : 1位 : ペター・ソルベルグ(スバル)
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★ 枝折峠ヒルクライム レース 前々日 準備

いよいよ明後日は「枝折峠ヒルクライム」です!

中越沖地震後、初めて実家に帰省しての参戦です。
震災後の状況の確認も含めて行って来ます。

で、いつもながら色々買い込んで来ました!(レース用にね

写真左上から
いつもレース時に愛飲している「ダブルアミノバリュー」
(90kcal アミノ酸 4,000mg クエン酸 2,250mg アルギニン 1,000mg)
アミノ酸の多さも魅力ですが、なんと言ってもクエン酸が多い!
朝1本、レース前に1本、レース中に1本の予定。

「スーパーH2O + 酸素」
(60kcal アミノ酸 65mg)
水分吸収性の高さを信じて、ドリンク用に半分位使う予定。

「ヴァーム ゼリー」
(35kcal アミノ酸 1,800mg)
お腹が空かない様に、レースの1時間程度前に食べる予定。

「BCAA チュアブルタブレット」
(8kcal/粒 アミノ酸 600mg/粒)
「CCDドリンク」で有名なグリコのパワープロダクションの1種。
いつも練習前に食べているのでレース前に4~5粒食べる予定。

「エクストラ アミノ アッシド」
(1.05kcal 亜鉛 7mg マグネシウム 35mg セレン 3.85μg ビタミンB6 0.75mg
アルギニン 250mg オルニチン 60mg リジン 100mg 全て1粒あたり)
「CCDドリンク」で有名なグリコのパワープロダクションの1種。その2
レース後の回復用に使用。

「アミノバイタル スーパースポーツ ゼリー」
(100kcal アミノ酸 3,000mg クエン酸 1,000mg)
レース前のカロリー補給にアミノ酸とクエン酸の補給も可能。
富士ヒルクライム時に感触が良かったので今回は2倍に増量。

「ウィダーイン マルチビタミン」
(72kcal ビタミン11種)
いつも通り、ビタミンも忘れずに摂取。

「パーフェクトプラス 即効元気」
(100kcal アミノ酸 1,500mg クエン酸 1,000mg ローヤルゼリー 100mg)
栄養ドリンク味という異様な味付けですが、アミノ酸とクエン酸はバッチリ。

「アミノバイタル 速攻パワー」
(160kcal アミノ酸 1,500mg)
朝御飯から蓄積エネルギー量を減らさない為に飲みます。
レースの1時間前あたりに食べる予定。

まだ買ってはいませんが、硬度高めのミネラルウォーターも買う予定。
ドリンクは2/3程度水で薄めるつもり。

去年は55分。
今年は40分切り目指して頑張ります!

(富士ヒルクライムが去年1時間52分だったのが今年1時間18分だったので、
距離が半分程度の枝折峠では15分位縮めたいところ)

関連サイト
星瑞枝ファン

エントリーページ

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昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.1 kg
体脂肪率 : 9.8 %
BMI : 22.4
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,595 kcal
体年齢 : 25
部位別
全身
皮下脂肪率 : 7.5 %
骨格筋率 : 38.7 %

体幹
皮下脂肪率 : 6.5 %
骨格筋率 : 34.0 %

両足
皮下脂肪率 : 9.3 %
骨格筋率 : 55.8 %

両腕
皮下脂肪率 : 10.6 %
骨格筋率 : 42.3 %
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★ Mt.富士ヒルクライム 記録証

富士ヒルクライムの記録証が届きました!

まぁ、去年のと比べるとえらく速くなっているのが判ります。

start - 5km : 18分21秒 = 16.35 km/h
5km - 10km : 16分02秒 = 18.71 km/h
10km - 15km : 16分29秒 = 18.20 km/h
15km - 20km : 16分28秒 = 18.21 km/h
20km - 24km : 10分51秒 = 21.12 km/h
というペースでした。
山岳ポイント(19km - 20km 勾配7.8%)
3分13秒 = 18.65 km/h (区間順位 : 154位/3682位)

総合 : 1時間18分12秒 = 18.41 km/h (総合順位 : 277位/3682人)

去年は

start - 5km : 25分48秒 = 11.63km/h
5km - 10km : 23分41秒 = 12.67km/h
10km - 15km : 24分28秒 = 12.26km/h
15km - 20km : 24分57秒 = 12.02km/h
20km - 24km : 13分40秒 = 17.56km/h

山岳ポイント(19km - 20km 勾配7.8%)
4分37秒 = 13.00km/h (区間順位 : 1621位/3404位)

総合 : 1時間52分35秒 = 12.79km/h (総合順位 : 2051位/3404人)

かなりの別人です。
シルバーに近いブロンズフィニッシャーを獲得しました!

去年も山岳ポイントが登り区間では一番 速度が速かったんんですが、
今年もそれは変わりませんでした。
まぁ、多分 登りでペースを維持する意識が強いんで、急になったらなったで
「負けるかぁ~」
根性が強く出てくる様です。
ま、これが功を奏して15-20km区間でもペースを維持できる様です。

今年一杯はMTBでヒルクライム参戦を続け、
いよいよ来シーズンからはロードレーサーに乗り換えるつもりです。
(ロードレーサーで「これが良いかなぁ~」っていうのは、
ピナレロ F4:13 GT GTR カーボンシリーズ1 エミネンザ デルタSL ブルー RC.6 かな?)
今年も8月の枝折峠(新潟)、9月の弥彦(新潟)、11月の龍勢(埼玉)と参戦を続けます。
(新潟が多いのは地元だからです)

今年の残りヒルクライムレースではクラス入賞狙い!

来年の目標は富士ヒルクライムでの入賞。

平日練習は20km前後のインターバルトレーニングを続行中。
自転車に3kgの重りを付けて車重 : 15.8kg
の状態でやっています。
(普通は午後10時まで。遅くても午後11時まで。で行っています。)

ここまでハマッタら・・・。
行けるとこまで行くのみ!

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.5 kg
体脂肪率 : 9.3 %
BMI : 22.5
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,605 kcal
体年齢 : 25
部位別
全身
皮下脂肪率 : 7.3 %
骨格筋率 : 39.1 %

体幹
皮下脂肪率 : 6.3 %
骨格筋率 : 34.4 %

両足
皮下脂肪率 : 8.7 %
骨格筋率 : 56.1 %

両腕
皮下脂肪率 : 10.1 %
骨格筋率 : 42.6 %
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★ Mt.富士ヒルクライム 写真

富士ヒルクライムの写真が「オールスポーツ」で公開されました!
今年はカメラを意識していただけあって結構大量に撮影されていました。

第2関門付近
(17.2km地点)
まだ余裕のある感じで登っていますね~
バーエンドを握っていないのでやや緩い勾配区間でしょう。
ゴール手前1.5km
(22.5km地点)
最後の平坦区間に入る直前あたりでしょう
まだ表情変わりません。
ゴール手前
(23.5km地点 最後の急坂)
平坦区間のスプリントで結構疲れました。
でも止まれないのでダンシングで坂を登ります。
筋肉ムキムキ 力ずくで登ります。

横からの写真とかも撮って欲しい!
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★ Mt.富士ヒルクライム 総合順位

「Mt.富士ヒルクライム」の総合順位が発表されました!

結果は・・・?

総合順位(男子のみ) : 277位 / 3620人
クラス順位(ロード29歳以下) : 40位 / 442人

どちらも上位1割以内に入る事ができました!

あと、先日載せた区間タイムで0 - 5kmを書き忘れたのでもう一回載せます。

0km - 5km : 18分22秒 (平均速度 : 16.11 km/h)
5km - 10km : 16分2秒 (平均速度 : 18.71 km/h)
10km - 15km : 16分28秒 (平均速度 : 18.22 km/h)
15km - 20km : 16分28秒 (平均速度 : 18.22 km/h)
20km - 24km : 10分52秒 (平均速度 : 22.09 km/h)
総合タイム : 1時間18分12秒 4692
平均速度 : 18.41 km/h
最高速度 : 34 km/h

スタート直後のやや急な登り区間ではさすがに速度が低いですね・・・。
この平均速度が22km/hで1時間5分程度になるのでゴールド・フィニッシャーおよび上位入賞を狙うには
それ以上が必要です。
まだまだ練習三昧な日々を送らざるを得ない様です。

あと、レース中の渋滞緩和でスタート順が3番目に早い時間だったんですが、
結局のところ反対車線まで飛び出ないと抜けない状態にはなりました。

区間計測地点では1車線に絞られるので、ここで遅い人が固まっていたらたまりません。

何だかんだで中盤までは早い人やらスタート位置が前でも遅い人やらクラス内での渋滞は避けられない様です。
女子はほとんど固まっていなかったので邪魔にはなりませんでした。
一番邪魔だったのはほぼセンターラインを走っている人。
右抜きが原則なので嫌がらせにしか思えないポジション取りでしたよ。
これを抜こうとして反対車線に出て、さらに俺を抜こうとする人がいてさらに反対車線に飛び出し
オフィシャルに注意される。
なんて場面も数回ありましたし。

4,000人以上も参加者がいるとここら辺は解消できない様ですね。

写真は「ファンライド」がやっていたメンテナンス講座の女の子です。

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 66.3 kg
体脂肪率 : 9.8 %
BMI : 22.8
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,617 kcal
体年齢 : 26
部位別
全身
皮下脂肪率 : 7.6 %
骨格筋率 : 39.0 %

体幹
皮下脂肪率 : 6.7 %
骨格筋率 : 34.2 %

両足
皮下脂肪率 : 9.1 %
骨格筋率 : 56.0 %

両腕
皮下脂肪率 : 10.4 %
骨格筋率 : 42.4 %
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★ Mt.富士ヒルクライム 当日・レース結果

いよいよ来ました!
仲間内で唯一全員参加し、今年 参戦するレースで最大規模
そしてもちろんメインイベントの「Mt.富士ヒルクライム」 当日です!

前々日に買い込んだ大量のアミノ酸とクエン酸をほぼ予定通りに摂取し、カロリーも十分な状態。
さらに「Mt.富士ヒルクライム」で初めて晴天に恵まれました。

トイレも何とか事前に済ませる事が出来、体調も申し分ないです。

ヒルクライムレースは一度にスタートしますが、大半は計測チップを使った個人タイムトライアルなので
わりとクラス後列からスタートしました。

ではでは、メールで送られて着た暫定タイムは・・・。
5km - 10km : 16分2秒 (平均速度 : 18.71 km/h)
10km - 15km : 16分28秒 (平均速度 : 18.22 km/h)
15km - 20km : 16分28秒 (平均速度 : 18.22 km/h)
20km - 24km : 10分52秒 (平均速度 : 22.09 km/h)
総合タイム : 1時間18分12秒
平均速度 : 18.41 km/h
最高速度 : 34 km/h
クラス順位 : 40位 / 491人
(ロード 29歳以下)

使用自転車 : GT アバランチェ 1.0 '03 改

ダァー!!!

割と同じペースで黙々と走っています。
やや急な登り(勾配5%以上らしき坂)では回転型とややトルク型を織り交ぜて、さらにダンシングも加えた走り、
緩い坂(勾配5%未満らしき坂)と平坦区間では飛ばして走るを繰り返しました。
登りでは同じペースの人も緩くなるとあまりペースを上げないで足を休めているのが気になります。

去年より35分も短縮!
4月の予行練習よりも25分短縮!

まだまだ追い込みが足りないとも言われていますが、まぁブロンズ獲得でそれなりに満足しています!
(1時間30分を切ると、ブロンズ フィニッシャーって称号みたいなものが与えられるんですよ)
(1時間15分でシルバー、1時間5分でゴールドになります)

来年はシルバー目指して猛練習!

正式結果とか写真とか、早く見れないかなぁ~。

富士スバルライン


昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.3 kg
体脂肪率 : 11.4 %
BMI : 22.5
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,589 kcal
体年齢 : 26
部位別
全身
皮下脂肪率 : 8.5 %
骨格筋率 : 37.8 %

体幹
皮下脂肪率 : 7.4 %
骨格筋率 : 32.9 %

両足
皮下脂肪率 : 10.9 %
骨格筋率 : 54.9 %

両腕
皮下脂肪率 : 12.1 %
骨格筋率 : 41.7 %
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★ 富士ヒルクライム 前々日 準備

いよいよ明後日は「Mt.富士ヒルクライム」です!

明日移動で宿泊し、そのままレースなので今日中に自分好みのドリンクやらゼリーやらかき集めました。

「会津ヒルクライム」時もそうでしたが、相変わらず異様に買い込んでいます。

写真上段 左から (レース開始前に摂取するもの)
「ウィダーイン ゼリー マルチミネラル」(35kcal ミネラル5種)
「ウィダーイン ゼリー マルチビタミン」(72kcal ビタミン11種)
「ヴァーム ゼリー」(35kcal アミノ酸 1,800mg)
「ヴァーム ゼリー」(35kcal アミノ酸 1,800mg)
「アミノバイタル ゼリー スーパースポーツ」(100kcal アミノ酸 3,000mg クエン酸 1,000mg)
「パーフェクトプラス 即効元気」(100kcal アミノ酸 1,500mg クエン酸 1,000mg ローヤルゼリー 100mg)

中段 左から (レース開始前に摂取するもの)
「カロリーメイト ブロック」(100kcal/本 ビタミン11種 ミネラル6種 4本入り)
「ヴァーム」(50kcal アミノ酸 3,000mg)

下段 左から
「サロメチール」(ぬり薬 筋肉疲労抑制) (レース開始直前に塗る)
「ヴィッテル」(0kcal ミネラルウォーター 硬度 307) (ドリンク用)
「ヴィッテル」(0kcal ミネラルウォーター 硬度 307) (ドリンク用・レース前)
「スーパーH2O」(60kcal アミノ酸 65mg) (ドリンク用・レース前)
「ダブル アミノバリュー」(90kcal アミノ酸 4,000mg クエン酸 2,250mg アルギニン 1,000mg) (ドリンク用)
「ダブル アミノバリュー」(90kcal アミノ酸 4,000mg クエン酸 2,250mg アルギニン 1,000mg) (ドリンク用・レース前)

総カロリー 967kcal (レース前 917kcal レース中 150kcal)
総アミノ酸 19165mg (レース前 14165mg レース中 5,000mg)
総クエン酸 6,500mg (レース前 3,500mg レース中 3,000mg)
(かなり大雑把に計算しています)

上記に加えて、
「ネイチャーメード Lカルニチン」
「ネイチャーメード コエンザイムQ10」
「ネイチャーメード マルチビタミン & ミネラル」
「ネイチャーメード マルチミネラル」

も加わります。


さらに!レース当日の朝食が含まれるのでレース前には大体1,500kcal以上蓄えとくつもりです。

さてさて・・・どこまで行けるか!
1時間30分を切れるのか?
ポラールのサイクルコンピューターは取り付ける時間があれば練習してたので未実装。(ぉぃ

いよいよ勝負です!
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★ ヤビツ峠 再放送 2回目

今日は「箱根 椿ライン」で再びヒルクライム力を測るつもりだったんですが、
バッチリ寝過ごしてしまった(10時 起床)ため、
近場の「ヤビツ峠」に行ってきました!

前日は仕事だったもののトレーニングをしないで体を休ませて、
コンディション的には過去 一番良い状態でのタイムアタックを行いました。

ではでは、
距離 : 11.87 km
時間 : 42分22秒
最高速度 : 36.53 km/h
平均速度 : 16.81 km/h

使用自転車 : GT アバランチェ 1.0 '03 改(MTB)

・・・ヤタッ!45分切りを達成!

今日は今までみたいに最後に余力が残っている状態を打破するために
ケイデンス(ペダル回転数)を80-90rpmから70-85rpm程度の範囲に落として
トルクをそれなりに使う状態にしました。

ロードレーサーに乗っている人を見ると、ギアが無い為か結構回転数の低い状態で漕いでいるので
それを参考にした感じです。

最後もスプリントできる程の体力は残らず、
「あ~、疲れた」
って感じでフィニッシュ!
ただ、途中、途中で非常に漕ぐのが辛くなるんでキツかったです。

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.8 kg
体脂肪率 : 8.4 %
BMI : 22.6
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1616 kcal
体年齢 : 25
部位別
全身
皮下脂肪率 : 6.7 %
骨格筋率 : 39.8 %

体幹
皮下脂肪率 : 5.8 %
骨格筋率 : 35.2 %

両足
皮下脂肪率 : 7.7 %
骨格筋率 : 56.8 %

両腕
皮下脂肪率 : 9.1 %
骨格筋率 : 42.8 %

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★ Mt.富士ヒルクライム 参加案内

いよいよ来ましたよぉ~!
Mt.富士ヒルクライム」の参加案内がぁ~!

去年とスタート順が変わっていて、他の大会同様に若い者順になっています。

去年みたいに人ごみの中を駆け抜ける事は無くなるのでしっかりタイムアタックできそうです。

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.6 kg
体脂肪率 : 9.9 %
BMI : 22.6
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1603 kcal
体年齢 : 26
部位別
全身
皮下脂肪率 : 7.6 %
骨格筋率 : 38.8 %

体幹
皮下脂肪率 : 6.6 %
骨格筋率 : 34.1 %

両足
皮下脂肪率 : 9.2 %
骨格筋率 : 55.8 %

両腕
皮下脂肪率 : 10.6 %
骨格筋率 : 42.2 %
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★ 時空の路 会津ヒルクライム 写真

スポーツ写真サイト AllSports.jp」にて、
「第4回 時空の路 会津ヒルクライム」の写真が公開されましたよ!

雨の中のレースだったので、ちょっと暗いですが
きちんと撮影されていたので良しでしょう!

「Mt.富士ヒルクライム」は晴れますよ~に!
そして、良い写真が撮られますよ~に!

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 65.4 kg
体脂肪率 : 10.5 %
BMI : 22.5
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1596 kcal
体年齢 : 26
部位別
全身
皮下脂肪率 : 8.0 %
骨格筋率 : 38.3 %

体幹
皮下脂肪率 : 7.0 %
骨格筋率 : 33.5 %

両足
皮下脂肪率 : 9.9 %
骨格筋率 : 55.4 %

両腕
皮下脂肪率 : 11.2 %
骨格筋率 : 42.0 %
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★ 会津ヒルクライム 当日

ついに来ました!
時空の路 ヒルクライム in 会津」・・・当日です!

昨日買った、過剰なアミノ酸をレース前に5600mgも摂取しての出場です。

天候は雨。おまけに冷たい風の吹く中でのレースでした。
おまけに最高気温14℃・・・。

コースは視察にも来ていなかったので本番時に初めて走ったのですが、
ヒルクライムとしてはかなり異質です。

前半の6km程度はほぼ平坦で50m程度しか登りません(平均勾配 0.8%)。
ホイール付け替えたのに、サイクルコンピューターを付け替えるのを忘れて正確な事は判りませんが、
おそらく35km/h以上のペースで駆け抜けます。
その後の7.5kmで高低差550mを一気に駆け上がります。
その為、本格的なヒルクライムが始まると平均勾配 7%の状態になります。

以外と、
「この坂 キツーイッ!」
って奴は無かったんで(最大斜度は10 %程度)、
周りにいるロードレーサー達と競り合いながら淡々と登ります。

ただ、スタート直前に「カロリーメイト」を1本だけ食べたのがまずかったのか、
登りに入って直ぐに、お腹がしばらく痛い状態・・・。
スタート直前はゼリーに限りますね、1-2kmは少しペースダウンしましたよ。

ま、それもしばらくすると直って再びいつものペースで登ります。
(ケイデンスセンサーが働かなかったので、体感的にマイペースな状態です。)

ここで、追い越せそうで追い越せない人がいて、
やや距離を保った状態で着かず離れず、そのまま黙々と登って行きました。

そして最後の最後でスプリントをしかけてで抜こうとするものの、
相手もスプリント状態になって、結局届かずバッサリ10秒差くらいで負けちゃいました。
(ゼッケンが同じ200番台だったので本当に1つ 上の人でしょう。)

初めて走ったのでペースが掴めず、まだ余力のある状態で結局ゴール。
ん~・・・。
ペース配分も判らなかったけど、雨の日は筋肉の疲労度もいまいち掴めない・・・。

発表されたタイムと順位は・・・。
距離 : 13.5 km
時間 : 41分8秒
平均速度 : 19.76 km/h
平均勾配 : 4.4 % (前半 : 0.8 %, 後半 : 7 %)
クラス(15-29才)順位 : 23位 / 63人

使用自転車 : GT アバランチェ1.0 改(MTB)
自転車重量 : 10 kg台 (細かくは計っていません)

でした。
去年は必ず真ん中より下だったんですが、真ん中より上にアップ!

リュックも携帯ポンプも付けていない状態だと体が軽いねぇ~!

下手すりゃ「Mt.富士ヒルクライム」でも1時間30分切れそうですよ!
アミノ酸の大量摂取も良いのかも?

そして、雨の寒い日の下り・・・。
荷物タグを無くして、ウィンドブレーカーやら指ありグローブやらが持って行けなかったので、
鬼寒い・・・。
「これ(下り)が無ければなぁ~」
とヒルクライム後に思っちゃいます。

写真は帰りのサービスエリアで止まってた、ランボルギーニの何か。
(ムルシエラゴ? ガヤルド?)
(ヒルクライムに関係無くてすいません・・・。カメラもゴールに持って行けなかったもので・・・。)

時空の路ヒルクライム in 会津のコース

(高低差は合っていますが、表示される程 起伏はありません)
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★ 時空の路 会津ヒルクライム 前日

いよいよ明日です!
時空の路 ヒルクライム in 会津」(こっちが正式名称です)!

今日は300km程度 車を走らせて、午後3時半頃に受付会場に到着!

受付のお嬢ちゃんたちの何気ない
「明日、頑張って下さい!」
の言葉に、しばし萌える・・・。(全員に言っているんだけど萌える・・・)

そして宿泊するホテルにチェックインし、少し休んで明日のドリンク等を買出しに行く・・・。

が、コンビニがあまり無い。
あってもアミノ酸系の物があまり置いていない状態・・・。
さてさてどうしたものか・・・。ドラッグストアも無いし・・・。

しかぁ~し!
何気なく立ち寄ったスーパーにそれなりに置いてあったので助かりました!
「アミノバリュー コンク」 x3
「ウィダーインゼリー マルチビタミン」
「ウィダーインゼリー マルチミネラル」
「アミノバイタル プロ 4袋」(パウダー)
「スーパーH2O」 500ml
「アミノバリュー」 500ml
「ミネラルウォーター 酸素プラス」 500ml x2

これで明日のドリンクやら事前に飲む物やらも一通り揃いました!
ドリンクは「アミノバリュー コンク」を「スーパーH2O」で少し薄めて、
さらに「ミネラルウォーター 酸素プラス」で1/2程度に薄めた物を使用するつもり。

それ以外にも
「ヴァーム」 190ml (参加賞)
「ネイチャーメード Lカルニチン」(持ってきた)
「ネイチャーメード aリポ酸」(持ってきた)
「ネイチャーメード コエンザイムQ10」(持ってきた)
「ネイチャーメード マルチビタミン & ミネラル」(持ってきた)
「ネイチャーメード マルチミネラル」(持ってきた)
「カロリーメイト ブロック 4本」(持ってきた)
と、異常なまでに色々揃ってしまいました。

目標は45分以下だぁ~!

追記:(23:00)
天気予報も小雨から曇りに変わって一安心。
ただ、気温がレース中だと14℃程度と低い。
アームウォーマーと3/4タイツを着る羽目になっちゃうのかな?
(外見がカッコ悪いのでできればショーツをはきたいんだよなぁ~)

あと、買出しのついでに少しプラプラ歩いてみたところ、
なにやら「野口英世」に縁のある所らしく、
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★ ヤビツ峠 再放送 + XTRホイール「WH-M970」

昨日「富士スバルライン」に行っていながら今日は「ヤビツ峠」へ!
ってか、着たばかりの完組みホイール「シマノ XTR WH-M970」と、
それに伴って新しくなったスプロケット「シマノ XTR CS-M970」、
タイヤ「パナレーサー エクストリーム ヴァリアント」と
チューブ「マキシス ウルトラ ライト」の馴らしが主目的だったりします。


ヤビツ峠 山頂
距離 : 12 km
時間 : 48分
平均速度 : 15 km/h
軽量ホイールは絶大!ベストタイムを一気に3分も短縮!
新しく購入したXTR 完組みホイール「WH-M970」
ノーマルに比べると異様に軽く感じます
ホイールと合わせて新しくなったタイヤ
「エクストリーム ヴァリアント」
軽量でスリック、ハイプレッシャーで軽快な走りが出来ます。
スプロケットもXTR「CS-M970」
小さい側の色が違うギアがチタン製
MAVICの物ほどロゴが目立っていませんが、それでも「XTR」の文字が大きく書かれています。
もう、これ以上の軽量化系改造となるとクランクセット程度な物。
「会津ヒルクライム」と「富士ヒルクライム」ではどこまで行けるか。

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 66.7 kg
体脂肪率 : 12.0 %
BMI : 22.9
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,610 kcal
体年齢 : 28 才 (実年齢±0)

部位別
全身
皮下脂肪率 : 9.0 %
骨格筋率 : 37.7 %

体幹 (いわゆる胴の部分)
皮下脂肪率 : 7.9 %
骨格筋率 : 32.6 %

両足
皮下脂肪率 : 11.3 %
骨格筋率 : 54.7 %

両腕
皮下脂肪率 : 12.4 %
骨格筋率 : 41.5 %

ヤビツ峠(R246名古木→ヤビツ峠 山頂)

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★ 富士ヒルクライムの予行練習 in 富士スバルライン

今日は6月3日に開催される「富士ヒルクライム」の本番会場である「富士スバルライン」に
行ってきました! 自走で!

で、ヒルクライムの結果はと言うと・・・
距離 : 24.59 km
時間 : 1h 43m 23s
平均速度 : 14.3 km/h
最高速度 : 33.1 km/h

でした。
去年より10分程度短縮できましたが目標の1h 40m以下は達成できず・・・
ケイデンスを80~88程度に保ったので、今はこれが限界なんでしょうね。

今日の総走行距離は181.4 km
もう帰りはヘロヘロ。
過去最高に疲れたぁ~

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 67.1 kg
体脂肪率 : 10.5 %
BMI : 23.1
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,627 kcal
体年齢 : 27 才 (実年齢-1)

部位別
全身
皮下脂肪率 : 8.1 %
骨格筋率 : 38.7 %

体幹 (いわゆる胴の部分)
皮下脂肪率 : 7.1 %
骨格筋率 : 33.8 %

両足
皮下脂肪率 : 9.6 %
骨格筋率 : 55.7 %

両腕
皮下脂肪率 : 10.8 %
骨格筋率 : 42.1 %

富士スバルライン


自走ルート(渋沢 - 富士スバルライン入り口)

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★ 時空の路 会津ヒルクライム まで1週間

いよいよ今年の初戦 「会津ヒルクライム」が来週に迫って来ました!

本当は先月 行われた「ツール・ド・草津」が初戦のハズだったんですが、
自転車の修理が間に合わず断念したので会津が初戦です。

相変わらず「ヤビツ峠」では50分を切れないままですが、
調子の良い状態で行った事が無い(風邪の治った直後とか雨の日とか)ので
明日「富士スバルライン」にて「富士ヒルクライム」の予行練習を行うので、
去年との比較と現在の実力が判ると思います。

新しいホイールがまだ来ていないので大会時と同じ状態では無いのが残念。

8月の「枝折峠ヒルクライム」までにはクランクセットも交換予定。(これが最後の改造か!?)

昨日の状態 (体重計の機能で1日前しか見れない為)
体重 : 66.9 kg
体脂肪率 : 11.0 %
BMI : 23.0
内臓脂肪レベル : 6
基礎代謝 : 1,620 kcal
体年齢 : 27 才 (実年齢-1)

部位別
全身
皮下脂肪率 : 8.4 %
骨格筋率 : 38.3 %

体幹 (いわゆる胴の部分)
皮下脂肪率 : 7.4 %
骨格筋率 : 33.3 %

両足
皮下脂肪率 : 10.2 %
骨格筋率 : 55.3 %

両腕
皮下脂肪率 : 11.4 %
骨格筋率 : 41.8 %
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★ 再びヤビツ峠

5月5日に再びヤビツ峠でタイムアタックを実施!

距離 : 12.06 km
時間 : 51分42秒
平均速度 : 14 km/h

前より速くなってはいるものの、
ゴールデンウィークの半分以上を風邪で寝込んでいたので、
体がなまりきっていたのか、10km地点くらいでふくらはぎが痺れて来ちゃいました。

そのまま、宮ヶ瀬に抜けて伊勢原まで下って帰宅。

距離が短いわりには疲れたぁ~
(走行距離は60 km程度)

今日の状態
体重 : 68.8kg
体脂肪率 : 17.6 %
(風邪で寝込んで結構元に戻ってしまった・・・。)

今日のルート

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★ 箱根 椿ライン

今日は今現在の「ヒルクライム力」を見るために
「箱根 椿ライン」へ行ってきました!

標高差 : 1,000 m
距離 : 19.5 km
平均勾配 : 5.1 %

という峠道です。

やたらとバイク軍団がいて臭くてウルサかったですが、
まぁ、公道なので致し方無いところ。

で、「ヒルクライム力」はというと・・・
時間 : 1 時間 21 分 38 秒
平均速度 : 14.35 km/h

う~ん・・・まだ「富士ヒルクライム」で1時間30分は切れないレベルだぁ・・・
もっと頑張らないとな!

実際のところ15km付近でヘタレ状態になりかけ、腿にボトルのジュースをかけて冷却しながら
何とか走る状態。
去年の「枝折峠ヒルクライム」でもあった、放熱が間に合いません状態です。

今日のルートは
秦野→小田原→真鶴→椿ライン→大観山→元箱根→小田原→秦野
でした。

出発前日の状態
体重 : 68.0 kg
体脂肪率 : 16.1 %
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・枝折峠ヒルクライム '06

前々から言っていた通り、新潟県 魚沼市(関越道 小出IC)で開催された
枝折峠ヒルクライム」に参加してきました!
競技中の写真は当然ありませんが(All Sportsの方で撮られている事を願って)、
ゴール地点とスタートの公園の花等を撮ってきました。
では、レースレポートを
altitude-2.jpg(44406 byte)
まずは3kmまでの平坦区間。
ここはもうスピード重視で30km/hで駆け抜けます。
altitude-2.jpg(44406 byte)
で、その後に待っているのが平均10%の坂。
中間の位置で微妙に角度が変わっているので、
前半(3km地点→5km地点)が9%程度
後半(5km地点→6.5km地点)が11%程度に変化している様です。
当然いきなりの急斜面に変わります。
ここは事前に無理しない様に登る事にしていたので、おそらく平均10km/h程度で
登る。
altitude-3.jpg(43904 byte)
ここで平坦な斜面があったらしいのですが、
すでに強烈な日差し
(山の淵に沿った道なので日除けが無い)
のために体温の上昇が抑えられず、へばりぎみ。
多分、12 - 13km/h程度のペースかと。
altitude-4.jpg(44092 byte)
再び襲い掛かる、10%程度の登り。
もうこの辺りは熱くてたまりません(涙
私より上位の人でもちらほら歩いてる人が出る位、とにかく灼熱地獄。
給水ポイントが14km中5箇所ある意味が判りました。
給水の度に水をかぶり、
スポーツドリンクを大きいビニールコップ分飲みます。
っていうか、この2つを実行しないと体が熱くなりすぎます。
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おそらくあったはずの10km - 12km地点の平坦区間。
覚えてません。
最初に飛ばしすぎたのか、
この辺りではただ漕ぐのに精一杯です。
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嫌でも覚えるのが最後の登り。
図では2kmで150m登ってますが、
実は最後の1kmはかなり平坦な高速区間になっており、
ここも、10%の登りです。
この時点で、
ドリンクはほぼ丸々1本残ってた