2007/11/25 日 | 自転車
★ ピナレロ FP5 乗り味
昨日のブログでは肝心の乗り味とかに全く触れていなかったので、
乗り味をば・・・。
・剛性感
カーボンフレームなのでダンシング時に力が抜けるかとも思っていましたが、
さすがはハイモジュラスカーボン(高弾性カーボン)!
+
大型BB(ボトムブラケット)!
アルミ(6061)+XTRクランクの「GT AVALANCHE 1.0 '03」に比べても遜色無いフィーリングでした。
クランクも力負けを感じませんでした。
・変速性
リアは問題無し。
フロントはレバーを強く押さないと変わらない感じがしました。
慣れてないからかな?
・衝撃吸収性
サス付きMTBほどでは当然ありませんが、
小さい凹凸なら気にならない程度しか伝わってきません。
路面状態の悪い道路ではさすがに凄い振動しますが、それなりに舗装されている道なら
苦になりません。
ONDAフォークの恩恵か?
・サドル
まだ35km程度しか乗っていませんが、お尻は痛くならないです。
カーボン製のシートポストの恩恵もあるのかな?
・ホイール+タイヤ
そんなに軽くは無い様です。
フィーリングは通常時のMTB(パナレーサー T-Serv+ノーマルホイール)とたいして変わりません。
MTBレース用(パナレーサー エクストリーム ヴァリアント + XTRホイール)よりは重い感じが・・・。
重量は測っていないですが、そんなに軽いホイールでは無いかも。
・その他 初ロードレーサーの感想
まず、ハンドルのどこを握って良いのかが良く判らない・・・。
レバーのブラケット部を握るのが一番 違和感が無いがブレーキが握りにくい・・・。
(指が短いのかも・・・?)
かと言って、レバー裏の一番 レバーを握りやすい位置を握ると前傾が強くて
ヒルクライムには向いていないし・・・。
一番手前の水平部を握ると体が起きて、リラックスして走れるものの
ブレーキが咄嗟に握れないので握って良いやら悪いやら・・・。
いったい何処を握れば良いのやら・・・。
- 後付けパーツ -
・OGKのボトルケージ「RC-6」
取り付け時は取りにくいし、入れにくいかな?
と思っていましたが、これが意外とやりやすい!
カーボンのしなりもあって結構使いやすいかもしれません。
・SPD-SL
昨日も書きましたが、慣れが必要です。
MTBのSPDと違って、片面しか使えない上にかかとの方が重いので
付ける前はどうしてもペダルが傾いています。
利き足じゃぁ無い左足が無意識にはめられる様にならないと
またすっぽ抜けて打撲しちゃうので頑張らないと!
と、初乗り時のフィーリングはこんな感じ。
もっと乗らないと実際の感じは掴めないので、乗れる時は乗らないと!
で、今日は昨日の
ペダルに足をはめようとしてすっぽ抜けてフレームに激突して強打の結果、
左足 スネ内側の打撲により乗っていません・・・。
毎週末は乗る様に心掛けます。
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